GK

  顔    名前     所属  
  65点 川島永嗣 メッス
  40点 西川周作 浦和レッズ
  40点 林彰洋 FC東京

 

ゴールキーパーの川島は最近試合に出ていないようですが、キーパーとしては日本で一番うまいし、ディフェンスもキーパーでは一番うまいでしょう。

西川は川島よりゴール前でのディフェンスは川島のほうが旨いし反射神経も川島の方が上だとは思いますが西川はNo.2でしょう。

しかも西川はドイツ代表のノイアーみたいにかなり前に出てきて守備もするようになりました。これは結構心強いです。

もしセンターバックが抜かれた時にいてるれてクリアなどしてくれると本当に助かります。おまけに西川はフリーキックを蹴っても可笑しくないほど、キックには提供があります。

ロングパスは普通に上手いですし高速で精度のいいロングパスをけることができますので、カウンターを狙ってる時には武器になります。

アジア予選など弱いチームと戦う時は西川の方が勝ちやすいと思います。

ただし世界となると日本代表のレベルじゃまだ守備的に行かないといけないので、調子がワールドカップの時どちらも調子が同レベルなら川島がスタメンになるでしょう。

 

林に至ってはあんまりわかりませんが、セーブ率もかなり高いしいつも代表には選ばれている常連なので3番手に入れておきました。

っていうかどうせキーパーって滅多に2人出場することはありませんので、3人もいらないと思うんですよね。念のためっていうのはありますが、2人でもいいんじゃないかなと思います。

DF

 

  顔   名前   所属 
65点 長友佑都 インテルミラノ
77点 内田篤人 シャルケ04
68点 酒井高徳 ハンブルガーSV
59点 今野泰幸 ガンバ大阪
50点 吉田麻也 サウサンプトン
57点 森重真人 FC東京
42点 昌司源 鹿島アントラーズ
48点 植田直通 鹿島アントラーズ

 

日本代表はセンターバックの後継者になかなかいい人が現れないのですし、現在センターバックとして優秀な選手が吉田しかいないので、調子や疲れや怪我などのために代わりになる選手が昌司と植田が一番ましな選手なのでこの二人を選びました。

しかも鹿島アントラーズでチームメイトでコンビ組んでますので、お互いのことがわかってるというのも選んだ理由です。

植田はカンフーも得意のようですので、普通届かないところで足が届いたるすることもあったりしますので一体一になったとき少しは頼りになるかと思いますし結構ガッツのある選手ですのでこの選手も見所です。

昌司はマークが上手いらしいです。センターバックで他に上手い人がいないと思いますので、マークをしなくちゃならない場合この人に任せればどうにかしてくれるでしょう。

昌司か槙野か迷ったのですが、槙野は攻撃センスはあるしシュート力もそこそこあるし、ガッツをメンバーに入れるという面やでも総合力は槙野の方が上なのですが、やはり世界相手ですので、年齢のことを考えたら昌司のほうがいいのではないか?メンタル面では本田や長友に任せればいいと思って昌司を選んだ次第です。

 

それと1対1で守れる人が1りはいないと流石にやばいと思い紺野を選びました。

今野はボランチもできるし、センターバックもしたことあるし、相手に抜かれないという面での1対1に強いのでサイドで使って1対1で守ってほしいということで今野はぴったしだなと思いました。

 

長友、内田は言うまでもありませんが、DFでサイドで攻撃できる選手が上記のメンバーだと2人しかいません。そこで長友は体力があるから交代しないでしょうが、内田が交代する時や、もし長友を同じ役割を求めて交代させる場合酒井豪徳なら右も左でも行けちゃうので、どちらを交代できるようにするため、酒井豪徳にしました。っていうかそんなことしなくても酒井豪徳はサイドバックとしては3番手だと思いますけどね。

それに酒井豪徳は所属チームでボランチもやっていますしキャプテンも勤めていて、使い勝手がいい便利な選手です。

 

MF

 顔   名前   所属 
65点 本田圭佑 ACミラン
70点 長谷部誠 フランクフルト
62点 山口蛍 セレッソ大阪
70点 柴崎岳 CDテネリフェ
60点 井手口陽介 ガンバ大阪
60点 香川真司 ドルトムント

日本代表は世界と戦う上では守備的に行ってカウンターを狙うのが一番効率がいいと思いますので守備できる選手を多く選びました。

清武がいないのは守備が上手くはないからです。

ワールドカップは世界の超強豪ばかりと戦うのですから基本MFはボランチができる選手を多く選ぶと思います。

清武は攻撃面では状況判断は抜群なんですが、守備的に行きたいとき、ボランチである柴崎の方が使い勝手がいいと判断し清武じゃなく柴崎と予測しました。

清武の方がパスの精度は高いしフリーキックも普通にうまいので攻撃面では清武の方が良いのですが、相手はアジアじゃなく世界なので守備のことも考えなくちゃ勝てません。だって日本代表ですからね。

柴崎は香川以外でボランチで守備面は一番下だと思いますが、ボランチをしてることもあり結構上手いですし、攻撃の状況判断も抜群で、パスセンスも良いです。将来的には、元日本代表の遠藤保仁よりいい選手になることでしょう。1時間ぐらい柴崎か?清武にか迷いました。

清武はフリーキックがうまいので、もし清武を入れなかったら、本田しかフリーキッッカーがいなくなります。そこで右利きの清武がいればセットプレーのバリエーションはもちろん、カウンターの時にもいい働きをしてくれます。

しかし、ボランチをできる選手を基本4人入れておけば状況におおじて守備的に行けるし、攻撃的にも行けるメンバーを構成したら清武を外さないといけなるんじゃないかと思いこのメンバーを予測した次第です。

 

私は4人のボランチで4-4ー2で世界とは戦うんじゃないかと思います。

もし柴崎と本田が一緒にでるなら状況判断におおじて、4-2-3-1のフォーメーションに変えて本田を左サイドに入り柴崎をトップ下なんていうのはアリだと思います。これが清武なら厳しいと思いますね。

 

香川は守備能力はないですが1対1で勝負できるし、得点能力もあるし状況判断能力が高いですから間違いなく必要ですね。日本で今一番能力が高い選手ですしね。のこり5選手は守備能力があるためボランチとして活躍に期待しています。で状況におおじて、本田と柴崎はトップ下なんかやらせれば日本の中盤はやばすぎでしょ。

 

守備面では特に山口や井手口、本田が強いでしょう。特に山口と井手口ですね。

この井手口は守備能力が高くてフィジカルが強くて、攻守にわたり状況判断能力にも優れていて、ボランチにしては得点能力もあり、おまけにシュート力まで兼ね備えた超優秀な確か今20歳の若手選手です。そして顔も少しいかついです。

井手口はリオデジャネイロオリンピックで当時19歳でメンバーの中で唯一10代の最年少選手です。井手口は将来の日本代表のボランチの中心選手となるであろう選手です。

井手口のプレーは良いので、サッカー 井手口 プレー集などYouTubeで検索してみてください。

 

 

FW

 

 顔   名前   所属 
  60点 原口元気 ヘルタベルリン
  50点 宇佐美貴史 アウクスブルク
  51点 久保裕也 ヘント
  63点 大迫勇也 ケルン
  50点 岡崎慎司 レスター
  50点 浅野琢磨 シュツットガルト

 

原口は最近ボンボン代表で点数とっていますね。原口は足も速いしドリブルのキレもいいし1対1もつ良いので、点が取れて1対1でも勝負できる選手がやっぱり欲しいですね。

ゴール前でかなり守られた時に一人で打開できるような選手がいないと世界相手じゃ勝ち上がっていくのが難しすぎますからね。

なので1対1で勝負できる選手を3人ぐらいFWに選ぶんじゃないかと思います。

だったら、原口、宇佐美、久保なんじゃないかと思います。

久保は本当に素晴らしい選手で今スイスリーグからベルギーリーグに移籍してまもないにも関わらずリーグ戦7試合で5得点と日本人離れした得点能力も持っています。

それか久保じゃなく南野の可能性も高いですね。南野ならトップ下でも、サイドでもいけるし1対1もそこそこ強く状況判断能力も高く、得点能力も久保とまではいかないと思いますが、南野の方が多分、総合的には能力は高いと思います。しかし久保の体のキレの良さは凄いものがあるので、対戦相手によっては久保のキレの良さについてこれないというのもあります。

ゴール前ではそのキレの良さを生かしたテクニックを見せつけ、4人ほどに囲まれたとき一瞬で抜ききってゴールを奪ったシーンがリーグ戦でありましたので、こういう動きに期待して、久保に軍配があがるのではないかと思います。

1対1なら、原口や宇佐美ほどは強くはないと思いますが、1対1もある程度は戦えます。

 

大迫選手は万能型でなんでもできますね。得点能力もありキープ力もあり、トラップもうまい、ポストプレーもできるなんでも屋さんです

 

岡崎はドイツに行ってシュートがめちゃくちゃ成長しましたね。本当に精度が上がりまくり。行く前は日本代表のFWの中ではキックのシュートに至ってはおそらく一番下手だったろうに今ではトップクラスにうまいんじゃないかと思います。

岡崎が海外で一番伸びたような気がします。それか香川かな?

そしてアーセナルからシュツットガルトへレンタル移籍している浅野琢磨は体の使い方が早く50メートル5秒9の今選ばれている日本代表では一番早いです。体の使い方もうまいのでいい具合に裏に飛び出してくれるでしょう。後半にこんな速い選手がいたら相手はしんどいですね。

 

サッカーロシアワードドカップのグループの組み合わせ

 

A ロシア(開催国)

サウジアラビア

エジプト

ウルグアイ

 

B ポルトガル

スペイン

モロッコ

イラン

C フランス

オーストラリア

ペルー

デンマーク

D アルゼンチン

アイスランド

クロアチア

ナイジェリア

E ブラジル

スイス

コスタリカ

セルビア

F ドイツ

メキシコ

スウェーデン

韓国

G ベルギー

パナマ

チュニジア

イングランド

H ポーランド

セネガル

コロンビア

日本

 

日本のいるグループHは地域が全て違いますので見ごたえがあります。

どこも組織力が強いし、コロンビアは圧倒的に強いですが、その他3カ国はそんなに実力差がないので決勝トーナメントに行ける確率は結構高いと思います。とは言っても日本は組織力で言ったら一番上手いかもしれませんが、個人技とかの総合力で判断したら一番下かセネガルと同レベルで一番したと思います。

もしかしたらセネガルより日本代表の方がもう少しメンタルが成長すればグループHでは3番目に強いかもしれません。

しかし1対1の実力なら日本が一番下でしょう。

上手く日本の連携力の良さが出るとかなりの強敵でもボコボコにする実力はあります。

しかしフィジカルが弱い日本人は1対1になりまくった時にはボコボコにやられかねません。

先日行われたブラジル戦は日本の悪いとこ良いとこが比較的よく出ていましたね。

1対1になれブラジル代表ではありますがボコボコにやられていましたもんね。

関係者の人とかはボールを奪いに行かずに引いて守ってはダメだといっていましたけど、それはそれでもいいじゃないかと私は思います。

だってブラジル相手にプレッシャーかけてボールを奪いに行ったところで、シュッと交わされて、奪いに来たところにスペースが生まれるわけなので、そこに、ドリブルで入ってこられたりフライパスなんてブラジル相手なんて難なくこなします。そうなってくると体力の無駄遣いになり、差がより開いてしまいます。

そんなことるるなら確実にボールを奪いに行けるであろうタイミングでプレッシャーをかけに行くべきです。

1対1の化物集団に単にプレッシャーに行ったところで奪えるのは相当至難の業です。なので確実にボールを奪えそうな時に一人がプレッシャーをかけに行きブラジルの選手が誰かにパスしようとした時に2人目の選手がパスカットを狙うなどをすればいいのです。

 

5月31日ガーナ戦を終えて考えた23人予想

GK

川島

中村

東口

 

DF

吉田

昌司

植田

槙野

長友

酒井 広樹

酒井 高徳

遠藤

 

MF

本田

香川

柴崎

大島

井手口

長谷部

山口

原口

 

FW

岡崎

大迫

宇佐美

 

広島の青山はけがをしたらしいので26人の枠から選ぶことになります。

ですがこの他にも久保も候補と西野監督が言っていたのですが、久保は27日まで自分の所属クラブで大事な試合があるためそちらを終わらせても問題ない。が宿に久保がいなくてもあいつはやってくれると思って代表確定してて、30日までの練習で、だれかと迷ってるのかもしれません。

多分それは乾だと思います。

 

しかし私は乾が選ばれると思っています。

もし1対1の場面で切り抜けないと厳しい場合になってしまったとき、一人で打開できる乾なんかもってこいだと思います。1対1なら縦の突破、横の突破はの個人技では日本で一微妙に一番なのは乾なんじゃないかと思います。

それに乾のほうが日本代表に合うと思います。

確かに久保は体の切れもあるし1対1もそこそこ毅と思います。しかし久保は乾よりは自分が自分がが毅と思うので、そうなれば連携を取りやすく蒸すも少ないんじゃないかと思います。

 

それと広島の青山は怪我で欠場となった訳ですのですが、似たようなタイプの遠藤がいますので問題ないかと思います。遠藤もパスが上手く青山と違いサイドバックもクラブチームではサイドバックもやってたりしてたので、その分遠藤のほうがユーティリティプレイヤーだと思いますので、遠藤のほうがいいんじゃないかと思います。