FIFA17はセットプレーが・・・

 

セットプレーの改良

コーナーキック

以前はボタンを長く押すほど力が加えられ、ボールの飛距離が伸びましたが、FIFA17では、左スティックを使ってペナルティエリア内の好きな場所を任意狙い、クロスを送れるようになっています。

 

それは、ターゲット地点を示すマークが画面に表示されるのですが、これを動かすことで狙いを付けます。

短くボタンを押すとふわりとした軌道のボールが蹴られ、ファーポストや背の高い選手を狙う際に役立ちます。

そしてボタンを長く押せば、ボールの軌道がより鋭くなり、ニアポストを狙うかといったことができるようになります。

これによりセットプレイの時に今までは選手にボールを合わせるとき選手を選択して、その選手めがけてクロス、フリーキックを上げることまでしかできませんでしたが17は好きな場所をポインターで指摘して、そこに蹴り込んでそこに選手が走り込んでくるので、戦術の幅が増えますので、あえてここに蹴るといったことができるようになります。

 

そしてヘディングの時これまでにはなかったんですが、叩きつけてシュートを自由な角度でできます。
もちろんいままでもヘディングシュートは方向を決められたし、叩きつけるといったことは競り合った時に叩きつけてシュートになることはありましたが、叩きつけるのを意図して、できませんでしたが、17からできるようになります。

■フリーキック

ボールの後ろの好きな場所に選手を配置し、助走を開始します。

今まではウイイレも含め選手を好きな位置で助走させることはできませんでした。

選手の動きだし自体はウイイレもFIFAもこれ以上ないぐらいの出来なんですが、セットプレイに関してはどちらも改良点がまだまだあるんですね。

それの細かいところのポジショニングが今回から進化しまくっていくでしょう。

■スローイン

スローインが17からフェイントが追加されますので、スローインフェイントも微妙に嬉しいところですね。

うまく活用すれば、相手をだましてノーマークの選手にボールを出せます。

 

■PK

助走中に自由に動きながら、様々な角度とスピードでボールにアプローチし、PKスポットから個性的なキックをコントロールして蹴ることができます。

 

 

The Journey

プレミアリーグ(イングランドリーグ)の次世代の申請Alex Hunterとしてストーリーを体験していくモードです。
今までもウイイレFIFA共に自分の選手を作ってプロになり進めていくモードがありましたが、そのストーリーは試合の他にはインタビュー的なものしかなかったのですが、今回初めてちゃんとしたストーリーモードが搭載されます。

プレミアリーグでは好きなチームを選ぶことができて、選手のに対する質問の答えによりストーリーの展開が変わるようです。

ちょっとした映画みたいな感じになっています。

 

それと、FIFA17はボールを持っている選手の近くの選手にアナログスティックを向けてボタン選手を呼び込むボタンを押すと、近くに来てくれるようになりました。

これはウイイレですでに数年前のやつから、アドバンスパスといってマニュアルパスみたいな感じの細かさでパスできて、そこに選手が走り込んでくれるといったことができますし、マニュアルパスを出してもアドバンスパスとまではいかないものの、パスを出したいところに出せば、選手がそこにボールを取りに来てくれはしますので、ウイイレの方が細かくできるのですが、

それだと選手が離れたところにいた場合、アドバンスパスを出したとしても、パスカットされる可能性があります。

しかし選手を呼び込むことができれば、呼び込んで、都合のいい位置に来た時にパスを出せばパスカットされずに済みますので、そういった面で考えれば、あえて選手を読んで○○など戦術が立てやすいのはFIFAの方が良いですね。

これが搭載されたことで結構戦略の幅も増えるようになりました。

それと選手の動きだしも前作より少しリアルになっています。

そしてウイイレ同様フィジカルも、より生かしたサッカーができます。

 

FIFA18リアルなドリブルじゃー

FIFA18はドリブルのモーションが非常に進化をしていて、現実さながらの動きになるようです。

ドリブルのモーションの多さはウイニングイレブンの方が倍ぐらい多く、没入感に関しては、FIFAはスピード感が非常にウイイレよりリアルでそういう面の没入感に関してはFIFAの方が上でしたが、ドリブルに関してはウイイレの方が今までモーションが多いというのがあり、ドリブルの没入感は断然ウイイレの方が良かったのです。

 

しか~し今回のFIFAは黙ってはいません。ついにFIFAが本気の本気を見せてきました。

そしてウイイレのドリブルより見た感じモーションは多少多く感じられるし、選手の特有の動きに関してはFIFAの方が再現されています。

ドリブルの選手特有の動きに関してもウイイレが勝っていたのが、立ちがが逆転することになります。

 

たかがドリブルだと思ってはいけません。たかがドリブル一つのモーションの進化でどれっだけ没入感が違うのかは体験したものにしかわからないでしょう。

 

 

今までは選手の動きを再現するには選手に小さい電球みたいなやつを取り付け、動いてもらってゲームに組み込むといったことをしていました。今回もそれをクリスティアーノ ロナウドなどにしてもらっているのです。

もしかしたらほかの選手は、クリロナみたいに実際にしてもらうじゃなく、実際の選手の試合映像に、動きのシステムを当てはめてゲームに取り入れるということをしてくるのではないかと思います。

 

実際に取り付けてもらっている人の方が正確に表せれるのかもしれませんが、かなり制度は高くなるのは間違いないんじゃないかと思います。

なので没入感に至ってはFIFAが完全勝利です。

これで、更にウイイレからFIFAに移る人がさらに多くなりそうな感じがします。

ウイイレ2017ではライセンス問題が、あまりにりもひどく、

偽名チーム、エンブレム、ユニホームまで架空のだったり、チームが違ってもユニホームは同じで色違いにしただけ(笑)と、客の事どう思って作ってるんだよといったふざけた名前とかでした。名前で言ったら、レアルマドリードが、MDホワイトという名前で、笑えますね。この世界で2番目に強いチームが、名前、顔はちゃんとしてるものの、ユニホーム、エンブレムは全く違うものです。

 

なのでどのチームがあのチームなのか?と探すのが少しめんどくさいです。

その点FIFAはほぼ実名で、ユニホームなども本物ですので、FIFAはチームが本物かどうか探すのが楽ですね。

 

FIFAはFIFA17からJリーグが加わったこともありFIFAに移る人が続出しましたからね。あとFIFAがオンラインランキングが100位までしか表示されないのがなくなれば(それはしないと思いますが)FIFAは敵なしになるでしょう。

 

それとFIFA17からあるThe Journey(ザ・ジャーニー)というストーリーモードも、主人公のアレックス ハンターのFIFA 17でデビューして1年が経ちましたが、それからの続編がありますので、そちらも期待のモードとなっています。

ただしFIFA 17のThe Journeyはストーリーを進んでて選択しがありそれによって会話が違ってはくるもののどこに移籍するかななどの選択肢はあらかじめ決まっているものですので完全に、自分の選択で人生を決めることはできませんでした。

FIFA 18でもそれは変わらないようですが、多少は、より自由に選択できるように改善されるという噂もあります。

 

世界ではFIFAなんですが日本では圧倒的にウイイレですけどね。

自分もウイイレの方がオンラインランキングが何位中何位かわかるのは、超重要っていうかゲーム性の次に一番重要なので、オンラインの事も考えるとネット対戦の順位は重要すぎるので、それがFIFAの場合は何人いるかはわかるけど順位が100位までしか表示されないFIFAよりはウイイレの方が断然お勧めです。

一人でやる分にはFIFAがお勧めですけどね。

やっぱりAIが凄いFIFAで選手の動きを読んで、ここの裏へパス出した時の達成感は気持ちいですので、ウイイレとはAIが格段に上なFIFAは一人でする用と友達とする用と選手一人の人生を楽しむモードならFIFAですね。

それとFIFAならAIが凄いので相手の動きを読んですごいパスなど出した時に、お前よく動き見てるなー(;゚Д゚)!と思わせやすいのはFIFAになります。

 

FIFA19は一番進んだ

今までのFIFAシリーズで一番多くのものが取り入れられています。

 

チャンピオンズリーグ

FIFAでようやくチャンピオンズリーグモードが収録されます。

今まではチャンピオンズリーグモードはウイイレがライセンスを持っていたため独占していましたが、

ようやくFIFAでも搭載されることとなりました。っということはウイイレで廃止されるかもしれません。

チャンピオンズリーグをしたいからウイイレを買うといった人はいたと思いますが、これで更にFIFAにユーザーが流れていくことになるでしょう。

私はこういったリーグに限らず、一人でする分にはFIFAの方がお選手自体の動きがリアルなので一人用モードをたくさんやる人にとってはチャンピオンズリーグは結構いいですね。

それにFIFAで日本代表が注目されてる頃でしょう。

 

ワールドカップの日本代表の試合の影響もあるし、久保建英というバルセロナの下部組織にいた天才にも注目が行くし、注目される一番の原因は何といっても、イニエスタがヴィッセル神戸、サガン鳥栖にフェルナンドトーレスまで来てくれました。

イニエスタは顔はベビーフェイスのおっさんみたいな面白いお顔なんですがプレーは化け物です。

イニエスタはサッカーの技術で言ったら世界最強でした。

クリロナやメッシより技術は上です。そんな化け物が来るんですから日本サッカー界は世界から注目されてJリーグの選手の連動やポジショニング高くねースゲー!

選手の動きに関せては世界トップレベルじゃん!日本代表と試合がしたいよーとなり強豪国と今まで以上に戦うことができますので、今までよりも成長が見込めるし、優秀な若手選手も多いのでこれから注目ですね。

 

そしてThe Journey(ザ・ジャーニー)19で終わるようですね。そろそろこのモードは終わってもいいんじゃないかと思っていた人も多いと思うので、The Journeyが無くなっても別にーって感じです。

 

アクティブタッチシステム

新しく導入されるアクティブタッチシステムは、ボールを止めて蹴る方法を抜本的に変化。

より細かいボールコントロールができ、そして選手が滑らかでクリエイティブなプレイができるようになりました。

選手の個性も今まで以上に表現されています。フェイクを入れたタッチ、フリックアップボレー、ネイマールのトラップのような個性的な動きがより現実に近づきます。

FIFA19まで来たらさすがに選手自体の固有の動きは限りなく現実に近づいてきてるので、22ぐらいになれば動きを完全に再現できてるんじゃないかと思います。

中国リーグが追加

遂に中国リーグが搭載されました。

今までアジアのチームは、サウジアラビアと勧告だったんですけど、

ようやくアジア№1リーグの中国リーグが搭載されます。

中国リーグがなぜアジア№1のリーグかといいますと、中国という国は国を挙げてサッカーに力を入れ始めていて、サッカー教育もにもどんどん優秀な外国人監督などを大金を使って連れてきたり、選手もアレシャンドレパトなどのワールドクラスの選手を続々と大金を使い連れてきている為、

中国人はワールドクラスの選手のプレーをまじかで学べるので、その分成長するでしょう。

世界の主要リーグのそこそこのチームに行くぐらい中国リーグは成長できるでしょう。

 

なのでサッカー教育やワールドクラスの選手の影響もあって、代表など日本よりも急成長しています。

Jリーグが一番じゃないのは残念ですが日本も最近ではポドルスキー、イニエスタ、フェルナンドトーレスを3年ほどの間に連れてきているので最近ではハイペースでワールドクラスの選手を連れてきていますが、中国リーグは、少なくとも日本の5倍ぐらいの人数は中国リーグに移籍していますね。

もしかしたら今後日本人取得も可能性があるかもしれませんね。

もし日本で年収500万だったとして中国なら1億くれるとか言ったら、普通の神経していれば中国に行くと思います。

さすがにそれほど貰えても高卒や大卒でプロになったなら最初は自分の国でやりたいのが普通だと思うので、たとえ1億円でも2年は行かないんじゃないかと思います。

とは言え、Jリーグもイニエスタやワールドカップの日本の素晴らしいプレーの影響もあり、世界から注目されてきていますので、もしかしたらそこそこ優秀な選手なら日本に行きたいという選手も増えてくるでしょうし、

そうじゃなくても、2022年のカタールワールドカップでは日本代表は格段に進化することでしょう。

今の21歳以下の選手で優秀な選手がゴロゴロいます。

センターバックの後継者は期待できないかもしれませんが、特にサイドの攻撃の選手やトップ下の選手では優秀な若手がいっぱいいます。

一番有名なのはもちろん久保建英ですが、レアルの下部組織の中井など10代の選手がやばいです。

カタールでは久保建英か堂安がエース候補でしょう。もしかしたら中井もかたーつの時は18歳ですがエース候補です。

久保建英よりも切れはあると思うし、年齢差は2歳違いではあるものの1対1なら中井の方が素質はあるんじゃないかと思います。

そして、10歳以下の世界が注目するような選手も日本人にはいますのでこれからが楽しみになります。

10歳以下の人はもちろん22年のワールドカップに出るのは難しいですが、久保らがいれば日本代表の個人技はスウェーデン代表ぐらいの実力はいくんじゃないかと思っています。

それほど今の若手の攻撃陣は優秀です。

 

ダイナミック戦術

今のFIFAは選手個人に3つ程の洗濯機がある中から浦江抜ける動きを心がけるなど色々選択できますが、どのくらいかという調整はできなかったのですが、FIFA19からは複数の選択ができて、それぞれどのくらいの割合で意識を持っていくかということができそうです。

そしてダイナミック戦術のくくりか分かんないけど、今まで攻撃的や守備的に生きたい時は攻撃的、超攻撃的という風にできましたが、それが廃止され、あらかじめ決められたやつか分かりませんが、攻撃的なフォーメーションやや守備的なをーメーションなどが決められていて、状況に応じ、そのフォーメーションを選択するようです。

それか、フォーメーションが試合中にスタートボタン押さずに試合の状況に応じて直ぐに切り替えることができるんじゃないかと思ってます。

ウイイレでも可変フォーメーションと言って、キックオフ時、攻撃時、守備の時は決まったフォーメーションを決めることができますが、これが意外にFIFAではできませんでした。

しかしFIFA19からはキックオフ時になるんじゃなくて好きな時に好きなフォーメーションを何個か設定しておいたフォーメーションに好きな時に切り替えることができるならこれが一番なんじゃないかと思います。

今までなぜしなかったか分かりませんが、他に凍を似せるためやモーションとかに力を入れていたりして、そこまで手が回らなかったからじゃないかと思います。

これができるようになればスタートボタンを押して組みなおす手間は省けます。

 

タイミングフィニッシュ

シュートを打つ時は今まで方向を合わせてシュートゲージをためる長さで高さ強さ(あるボタンを押しながらだと低弾道など)でシュートを打っていましたが、シュートを打つ時にみんなのゴルフみたいにチャンとミートできるポイントでゲージを止めるほどチャンとミートするとうことになりますので、今までよりタイミングが重要になるので上手い人下手な人の差が生まれてくることになります。

これはありがたいですね。これで産んで勝つということも少しは減ってくるということです。

なのでシュートを打つ時左から右の感じじゃなく端っこから真ん中にカーソルが寄っていく形になり、低弾道シュートは何かボタンを押した状態で中央によってくるタイプに変化するでしょう。っていうことはコントロールシュートが無くなっるってことさ。

 

様々なルールでゲーム

これはチャンピオンリーグモードで採用されるモードのようです。

もしかしたらオフライン、オンラインのエキシビションで下記のルールでしあいといったこともできるかもしれません。

FIFA19で今までになかった形式でゲームができ色んなルールがあり好きなように試合をします。

 

UEFAチャンピオンズリーグモード

トーナメントグループステージからファイナルステージまで行え、CLをカスタマイズできます。ビジュアル、ルールなどリアル再現。

 

サバイバルモード

ゴールを決めるたびにランダムに選手がクラブから外れる(GKを除く)

なのでチームが早くキーパーのみになったらゲーム終了で勝ちとなると思います。

試合中に減っていくか、試合後に減っていくか分かりませんが、どちらのルールで遊ぶか設定してチャンピオンズリーグに挑むと思います。

これをエキシビションで行うのもありかもしれませんね。

スリル感半端ねーってあいつ半端ねーって。こっち一人少ないやん、そんなん勝てるー?そんなん勝てへんて普通勝てるんやっら言っといてやー

 

ノールール

オフサイド、ファール、なんでもありのルール

オフサイドなしなどはエキシビションでできましたが、何でもありってなんだよー。

殴ったりして体力ゲージ減らせるとかあるのかなー?

それなら全く新しい格闘サッカーゲームとして販売できそうだから、さすがにそれはなさそうだから、もしかしたら手で投げてゴールできるとかあるかもしれません。

 

ロングレンジ

ペナルティエリア内は1ゴール、ペナルティーエリア外は2ゴールといったバスケみたいな得点の形式でプレーができます。

 

ファーストトゥ

勝利条件をカスタマイズ。

最初にゴールを決めたら勝ちのゴールデンゴール方式、3ゴールなど。

フルタイム、延長戦、PK戦など選択できる。

 

ヘディング&ボレー

ヘディングかボレーシュートのゴールをカウントする試合。

フリーキックやPKもカウントされるが他のゴールはカウントされません。

 

ベストオブシリーズ

3試合から5試合の合計で勝敗を決める。

1試合だけだと、あまりにバカ勝ちでなかったらたまたま勝ったということもあるけど、数試合行うことでどちらの方が強いかの正確性は増していくね。

 

ホーム&アウェイ

ホーム&アウェイの2試合で勝者を決める。

1勝1敗ならゴールの多い方。スコアが同じなら延長、PK戦。

 

カップファイナル

現実世界のカップ戦をプレイ。

CL決勝、ヨーロッパリーグ決勝、FAカップ決勝など。公式ユニフォーム、バッジ、マッチボール、放送が提供される

 

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